ペーパークラフト 「錯覚:首を振る恐竜」
以前、「マジックドラゴン」を紹介しましたが、今回は自分で同様の動きを見せるペーパークラフトを作ってみたので紹介します。
モデルは一応「ティラノサウルス」です。
イラストが下手なせいで怖くも無ければ可愛くもないキャラになってしまいました
。
何回か試行錯誤のうえ、完成したのがこちらです。
型紙の完成まで2日を要しました。
実はコレ二代目に当たります。一代目は一応錯覚面では成功したのですが、頭デッカチの上に首が細くて台座が不安定なため「ヘラヘラ」で倒れそうだったので、強度アップと自立性を考慮し、改造したのです。
試しに作ってみたところ、マジックドラゴン同様の動きを見せました。
子供たちにも見てもらったけど、ばっちりです。
印刷から完成までおよそ15分、推奨用紙はコクヨ「インクジェットプリンタ用紙 厚紙用紙 紙厚0.21㎜」、必要な道具はカッターナイフ、定規、糊、千枚通しです。
①印刷したら最初に折れ線の上を千枚通しで折れ目を付けます。
②次にカッターナイフでパーツを切り取ります。
③各糊しろに糊を塗り貼り付けて完成です。
組み立て説明図は作成しておりませんので、下の画像を参考にしてください。
前にテレビでもやってましたが、凹ましたところを凸って見えるよう作成することによって錯覚が起こるようです。
首を振って見えるコツは、この恐竜の左足を正面に置き、片目を閉じてウィンクした状態(片目でみることで距離感を無くします)で最初左の鼻の穴辺りを注視し、そのまま見ながら、自分の頭を動かして上下左右から見ましょう。
まるで恐竜が自分の方を見るかのように首を動かします。(錯覚ですけど
)
携帯とかで撮影して動画にしても同様に動かしているように見えますよ
。
型紙はこんな感じです↓
型紙がこちらから↓
papercraft_dinosaur2.jpgをダウンロード
または
papercraft_dinosaur2.pdfをダウンロード
※なお、個人で楽しむためのダウンロード・作成はフリーですが、再領布・商用での利用はご遠慮ください。









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